診療案内

治療方針

佐本歯科医院では、常に最新治療を取り入れ、患者様に快適な環境を提供したいと考えています。

診療時間

日・祝
09:30~13:00
15:00~19:00
※水曜日は、インプラント手術及び往診を行っています。

初診受付

急患・初診の患者様、随時受け付けさせて頂きます。
当医院は予約制ですので、あらかじめお電話にてご予約をお願いします。
予約電話:078-291-0867

予約診療

当医院は予約制です。
診療時に次回の診察日をご予約頂いております。

往診

当医院では、水曜日を往診日としています。
通院が困難な患者様は、当医院へお電話下さい。

虫歯の治療

ma佐本歯科医院では、単に虫歯を治すだけでなく、予防歯科に力を入れています。
定期的に検診やクリーニングに来ていただくことで、歯の痛みやトラブルを事前に予防する事ができます。

虫歯治療に関しても単に歯を削るだけでなく、出来るだけ患者様に有利なように治療致します。
また、当医院では無痛治療を行っています。

まず、治療する歯・歯茎に塗布麻酔をし、後に電動麻酔注射(極細針 33ゲージ針)で痛くない治療を心がけています。

美しい口元を保ち、毎日美味しい食事を楽しんで頂けるよう、歯に関するちょっとしたご相談から、専門的なインプラントまで幅広くサポートできればと考えております。

歯周病の治療

以前は、歯槽膿漏と言われていましたが、最近では「歯周病」もしくは「歯周疾患」などと呼ばれています。

歯周病は、口の中に存在する歯周病原菌が歯と歯肉の間に入り込み、歯を支えている組織に炎症を引き起こし、病気が進行すると歯が抜けてしまう病気です。

初期症状のうちは、自覚症状がほとんどなく、歯をなくす原因のNo.1であります。
歯周病の進行度合は、ポケット(歯と歯肉の溝)の深さを測定する事により判断する事ができます。

その進行したポケットの中に歯周病菌がひそんでおり、歯肉を腫らすとともに、徐々に歯を支えている骨(歯槽骨)を溶かします。

定期的な検診を受ける事によって歯周病予防を行うことができ、もし歯槽骨に異常が出た場合にも早期発見、早期治療が可能です。

正しいブラッシングを習得し、歯周病の原因となる、プラーク(歯垢)や歯石をクリーニングによって除去しましょう。

知覚過敏症

虫歯がないのに歯がしみる事がありませんか?
歯に黒い部分が全く見られないのに冷たい水で歯がしみたりしませんか?

それは、歯の構造で外側から内側にかけて堅く知覚のないエナメル質から出来ていて、その中に軟らかく知覚のある象牙質があります。

またその中に知覚のもとになる神経という順番になっているのです。
噛み合わせの問題や、歯ぎしり・噛み締めによって強い横向きの力が歯にかかると、歯の根元のエナメル質にヒビが入ったり、歯がかけ落ちたりします。

そうすると知覚のある象牙質に直接、刺激がつたわるため歯がしみるようになります。
また、歯ブラシ等が悪く歯の付け根にプラークが付く事により、歯の付け根のエナメル質が腐蝕して同様な症状がでることがあります。

象牙質知覚過敏症は、唾液による歯の再石灰化作用で自然に修復される場合もありますが、長期的に歯に外力が働くと、くさび状に歯の付け根が減ってきます。

以前は歯ブラシの横磨きが原因とされていましたが、今は噛み合わせの問題、姿勢などの生活習慣、歯ぎしり、噛み締めが原因と考えられています。

治療法として、「薬による治療」・「コーティング」・「噛み合わせの改善」・「噛み合わせ調整」・「歯の修復物による磨耗の差を調整」・「インプラント」などが有効的な治療法と考えられます。zo

根管治療

根管」とは、歯の中にある歯髄(神経や血管)の入っている細いトンネルのことを言います。
根管治療とは、根管の中の死んだ歯髄(神経や血管)や汚染された象牙質を取り除き、根管の中を清掃し、消毒する治療のことを言います。

虫歯が歯髄にまで進行してしまうと、歯髄は死んでしまいます。
死んでしまった歯髄は取らなければなりません。しかし、まだ歯を抜くことはありません。
この根管治療をきちんと行えばこの歯を助けることが出来るのです。

虫歯がしみたり、痛くなってしょうがない時、歯の神経を取ってしまえば今までの痛みがウソのように消えて楽になります。

でも、痛みがなくなったからといって、虫歯が治ったわけではありません。
むしろ、その後が肝心で、神経を取った歯が一生使えるかどうかはこの根管治療にかかっているのです。
当医院では、ニッケル・チタンで出来た最新のNi・Tiファイルと減速コントラ(減速エンジン)を用い、効率的かつ安全に根管治療が行えるように心掛けています。

歯石除去

歯石は歯の周囲にある溝に生息する歯周菌の集合体であり、歯垢が石灰化したものです。
よって、石灰化した歯石は、ブラッシングなどでは絶対に取り除くことは不可能です。
歯石は、歯石から産成される細菌毒素により、歯肉組織の破壊や歯槽骨の破壊によって歯周病は進み、歯を喪失していきます。

また、消化器系の成人病疾患の誘発につながるばかりか、後々の生活の質に大きく影響を与えていきます。
また、歯石除去は歯周病の進行状況によって、歯石の取り方が変わってきます。
軽い歯肉の炎症(歯肉炎)レベルでは、超音波スケーラーと呼ばれる道具で、はじいてしまえば完全に取れます。

しかし、更に進んだ歯周病と呼ばれる状況では、程度の差こそあれ、歯肉の溝の中にまで歯石は入りこんでいます。

歯肉の溝に入り込んだ歯石は、キュレットと呼ばれる道具で、手作業で取ります。
歯石は細菌の塊です。取り残すとあっという間に増えますので、当医院では丁寧に除去致します。
また、歯石除去した後も患者さんには自覚症状がない分、定期的に検査・歯石除去する事をお勧め致します。

ポリッシング

よく「歯の着色やタバコのヤニを取るのは保険がきかないんでしょうか?」というご質問を受けます。
厳密な保険の解釈からいくとそれは本当のことですが、実際には歯石が付着していることが普通です。
従いまして、殆どの歯科医院では歯石とともにタバコのヤニも一緒に取ってしまいます。

歯石除去の方法と同じで、超音波スケーラで8割方落とし、残りを研磨剤のスケーリングクリームで研磨除去します。

ホワイトニング

通常、ホワイトニングを行う前に歯石除去や虫歯治療の終了後に行います。
ホワイトニングには、2種類のホワイトニングがあります。

ホームホワイトニングは、歯の型を取ってご自分専用のトレーを作成し、そのトレーを使用してご家庭で歯を白くする方法です。

来院回数が少なくてすみ、自然な白さを得やすく後戻りが少ないと言われています。
次にオフィスホワイトニングは、診療室で行います。 2~3回の来院(約1時間程度)で歯を白く美しくします。

また、ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングを併用して、より白い歯にすることもできます。wh

フッ素塗布

フッ素を歯の表面に塗ると虫歯菌の出す酸に溶けにくい歯に変わります。
でもフッ素は、良い事だけではありません。

フッ素には、むし歯予防という利点がある反面、大量に摂取すると体に対する危険性が指摘されています。

急性中毒や吐き気・腹痛・下痢・心不整脈や昏睡等も起しかねません。
当院では、お口の健康状態やむし歯のなりやすさを診た上で、必要な方にはフッ素の利用をお勧めします。

でも、現時点でむし歯がなく、これから先もきちんとお口の健康管理ができる方にはフッ素は必要ないと考えます。

フッ素はお薬を利用しているのだという意識をもった上で必要と判断してお使いになって頂きたいと思います。

また、フッ素塗布は、子供だけでなく大人も有効です。
でも、むし歯予防のためには定期的な検診をお受けになることが一番なのです。

セラミッククラウン

セラミッククラウンは、矯正装置をつけずに、短期間で歯ならびを美しく整える事が可能です。
歯を一回り小さく削った(約1~1.5mmほど)上にセラミック製の歯をかぶせることで、歯を美しく整える方法です。

歯を削る量はラミネートベニアより多いですが、適用できる範囲が広く、変色した歯はもちろんの事、大きさのふぞろいな歯や歯根部分だけしか残っていないような場合まで対応可能です。

また、当医院で使用するセラミックは、天然の歯と同等かそれ以上の強度があります。
色合いや質感も自然で、天然の歯以上の色調を出すこともできます。古い差し歯などを取り替える場合などにも適した方法です。

セラミッククラウンには2つの方法があり、内面を金属で作る方法と、全てをセラミックで作る方法があります。

一般的には内面を貴金属で作るセラミックラウンですが、すべてセラミックで作るオールセラミッククラウンは金属アレルギーの心配もなく、歯と歯肉の周りが黒ずむ事もなく自然な天然歯のように仕上がります。

インプラント

インプラントとは、歯を虫歯や歯周病、外傷などで失った場合に、義歯が簡単には外れてこないように、骨に直接維持を求めた人工の歯(人工歯根)のことを言います。

失ってしまった歯がもともとその根に当たる部分を埋めていたあごの骨に人工の歯根を埋め、その上に人工の歯を固定するための土台とするものです。

入れ歯は歯ぐきにかぶせて乗せただけであるため口の中で動き易く不安定で違和感を強く感じさせがちですが、インプラントにするとあごの骨に直接固定されて支えられ、自分の歯がかつてそうであったように人工の歯で噛む振動がそのまま骨にも伝わり自然な身体の一部のように感じることができます。

また、感覚面だけではなく、歯が抜けてしまうとその後、歯根が埋まっていたあごの骨も段々少なくなっていき、ぴったり合わせて作った入れ歯もずれるようになり、その上、入れ歯が歯茎にぶつかるその刺激に反応してますますあごの骨がやせ細ってしまいます。

この点もインプラントにすると骨の減少を防ぎかえって骨の代謝を促し、健康なあごの状態の維持につながります。

どうして人間の身体にとって異物である人工材料を使っているのに身体に受け入れられ自分の歯のような感覚で使えるようになるのでしょうか?

それは人工歯根がただ単に骨に埋められているだけでなく、あごの骨と直接結合して、まるで生きている骨として取り込まれたように安定した状態になるためです。

当医院では、多くの方にインプラント治療を行ってきましたので、何時でもご相談下さい。

入れ歯

マグネットデンチヤー(磁石式入れ歯)

最新の高度歯科治療として注目されている磁石式入れ歯です。
磁石の力で入れ歯がピッタリ吸着します。歯根に「磁性金属」を取付け、入れ歯に「超小型磁石」を埋め込みます。歯の無い方は、インプラント(人工歯根)と組み合わせてご利用してください。

ソフトデンチャー(針金のない柔らかい入れ歯)

当医院では、針金を使わないソフトデンチャーを取り扱っています。
着け心地が良く、シリコン製の義歯ですので、入れ歯が当たって痛いということが少なくなりました。
フィット感も良く、見た目にも美しく、金属アレルギーの心配がありません。

金属床デンチャー

従来の入れ歯です。

LINE@

診療日カレンダー

2017年8月
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
2017年9月
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
平日午前
09:30~13:00
平日午後
15:00~19:00
水曜
オペ及び往診
土曜午前
09:30~13:00
休診日
土曜午後・日曜・祝日

トップへ戻る